雨の日はスクワットで体を鍛えよう
☆雨の日はスクワットで体を鍛えましょう
梅雨時の6月はとかく室内に閉じこもりがちですが、それはそれで良いと思います。ということで今月は家にいても運動不足を解消出来る運動をご紹介致しましょう。日頃外で身体を動かす事が嫌いな方も運動に参加出来るチャンスです。頑張っておやりになってみて下さいますよう。
御勧めしたいのは「スクワット」です。ご存じない方も居られると思いますが、スクワットは立ったまま手を頭の後ろで組み、背筋をのばしたまま膝を曲げて、上下にゆっくり動かす動作を繰り返す有酸素運動です。単純な割に消費カロリーが大きく、お腹のたるみや足回りのシェイプアップをすることができます。反面、やり方を間違えますと足腰を痛めることになりかねませんから、無理な姿勢ややり過ぎは禁物です。はじめに正しい方法を身につけて頂かないと、それが身に付いてしまい後々迄ずっと間違ったトレーニングとして続けられて行くことになってしまいます。
そして、忘れてならないことは、スクワットを始める前の準備体操と終わってからの整理体操をおこなうことです。有酸素運動がおすすめですからラジオ体操等でも良いですし屈伸運動や足首をまわす運動等を5分位されると良いでしょう。どちらもほぼ同じような体操でいいと思います。
それではまず、フォームと呼吸法についてお話し致しましょう。呼吸も大切です。運動
する場合に基本として、軽めの動きの場合に息を吸い、きつめの動きの場合に息を吐きます。
①まず、真っすぐに立ち手を後ろで組み、足は肩幅位に開き、つま先は軽く外向きにし
ます。この時下腹部は自然なアーチで、膝はのばしきらないように。伸ばしきると膝
を傷める危険があります。
②初めての方はあまり深く身を屈めてお尻を突き出す様にしないで、お尻をかかとの上
に位置する位のとどめて、椅子に腰掛ける様に腰を落とします。
視線は下を向かない様に真っすぐ前を見て下さい。下を向くと腰に負担がかかります
③下腹部は自然なアーチを保ちます。膝がつま先より前に出ない様に。
本来は太ももが床と平行になるくらいまでゆっくりしゃがみますが、無理のないとこ
ろで止めて、少しずつ深く腰を落とす様にしてください。この時息を吸って下さい。
この動作の最中太ももと腰に意識を集中してください。
④上がる時は息をゆっくり吐いて、太ももと腰に意識をおいてかかとで床を推すように
して静かに頭から体を押し上げて行きます。この時反動をつけない様にして下さい。
この動作を10回位行なうと良いのですが、つらければ徐々に慣れていく様にしてくだ
さい。無理は絶対にいけません。
慣れてきましたら、ダンベル等を両手にもって御やりになるとより効果的です
スクワットをする上での注意点を申し上げましょう。
○呼吸の仕方を間違えない様にして下さい。
○動作中は下腹部の自然なアーチは保つ様にして下さい。そうでないと腰を傷めること
になりますので。
○視線は常に真っすぐ前を見ていて下さい。他を見るとアーチが崩れてしまいますので
○体を起こした時、膝を伸ばし切らないこと。膝を傷めますので。
○体ガ下がる時は、ストンと力を抜かないように、しっかりと体を支える様に。
○体を起こす時は、反動をつけないでかかとで静かに床を押して下さい。
○動作中は太ももと腰に意識を集中して下さい。効果に差が出ますのでこれは非常に大
事なポイントです。
○体を前後に倒さない様に。
○段々慣れて来たら太ももが床と平行になるくらい迄、腰を落としましょう。この際も
下腹部のアーチに気をつけて下さい。
○体を落とす時、膝が爪先より前にでないようすることです。
スクワットの効果について申し上げましょう。
○太ももの前の筋肉の大腿四頭筋、太ももの後ろの筋肉ハムストリング、お尻の筋肉の
大臀筋、ふくらはぎの筋肉等の足の筋肉の他に,背中の筋肉の脊柱起立筋、お腹の周
りの筋肉をバランスよく鍛えることができます。
○本来筋肉トレーニングでも高度の部類に入りますので、くれぐれも無理をしない様に
して下さい。
○大きな筋肉の集まっている足の筋肉を使うので、短時間でのエネルギー消費が大きく
ダイエット効果も期待できます。
○体温の4割は筋肉から発生し、その内7割が下半身の筋肉ですから、女性の冷え症の改
善にもなります。
○足腰から衰える高齢者の転倒防止効果が期待できます。
流行のフラダンスは軽いスクワットで、音楽に合わせて体の重心を左右に移動する健康的な踊りです。ご自宅で好きな音楽を聴きながらのスクワットは、リラックス効果も得られて一石二鳥です。
さあ、ためらって居られるあなたもこの際思い切ってお始めになってみてはいかがですか。納得ですよ。
梅雨時の6月はとかく室内に閉じこもりがちですが、それはそれで良いと思います。ということで今月は家にいても運動不足を解消出来る運動をご紹介致しましょう。日頃外で身体を動かす事が嫌いな方も運動に参加出来るチャンスです。頑張っておやりになってみて下さいますよう。
御勧めしたいのは「スクワット」です。ご存じない方も居られると思いますが、スクワットは立ったまま手を頭の後ろで組み、背筋をのばしたまま膝を曲げて、上下にゆっくり動かす動作を繰り返す有酸素運動です。単純な割に消費カロリーが大きく、お腹のたるみや足回りのシェイプアップをすることができます。反面、やり方を間違えますと足腰を痛めることになりかねませんから、無理な姿勢ややり過ぎは禁物です。はじめに正しい方法を身につけて頂かないと、それが身に付いてしまい後々迄ずっと間違ったトレーニングとして続けられて行くことになってしまいます。
そして、忘れてならないことは、スクワットを始める前の準備体操と終わってからの整理体操をおこなうことです。有酸素運動がおすすめですからラジオ体操等でも良いですし屈伸運動や足首をまわす運動等を5分位されると良いでしょう。どちらもほぼ同じような体操でいいと思います。
それではまず、フォームと呼吸法についてお話し致しましょう。呼吸も大切です。運動
する場合に基本として、軽めの動きの場合に息を吸い、きつめの動きの場合に息を吐きます。
①まず、真っすぐに立ち手を後ろで組み、足は肩幅位に開き、つま先は軽く外向きにし
ます。この時下腹部は自然なアーチで、膝はのばしきらないように。伸ばしきると膝
を傷める危険があります。
②初めての方はあまり深く身を屈めてお尻を突き出す様にしないで、お尻をかかとの上
に位置する位のとどめて、椅子に腰掛ける様に腰を落とします。
視線は下を向かない様に真っすぐ前を見て下さい。下を向くと腰に負担がかかります
③下腹部は自然なアーチを保ちます。膝がつま先より前に出ない様に。
本来は太ももが床と平行になるくらいまでゆっくりしゃがみますが、無理のないとこ
ろで止めて、少しずつ深く腰を落とす様にしてください。この時息を吸って下さい。
この動作の最中太ももと腰に意識を集中してください。
④上がる時は息をゆっくり吐いて、太ももと腰に意識をおいてかかとで床を推すように
して静かに頭から体を押し上げて行きます。この時反動をつけない様にして下さい。
この動作を10回位行なうと良いのですが、つらければ徐々に慣れていく様にしてくだ
さい。無理は絶対にいけません。
慣れてきましたら、ダンベル等を両手にもって御やりになるとより効果的です
スクワットをする上での注意点を申し上げましょう。
○呼吸の仕方を間違えない様にして下さい。
○動作中は下腹部の自然なアーチは保つ様にして下さい。そうでないと腰を傷めること
になりますので。
○視線は常に真っすぐ前を見ていて下さい。他を見るとアーチが崩れてしまいますので
○体を起こした時、膝を伸ばし切らないこと。膝を傷めますので。
○体ガ下がる時は、ストンと力を抜かないように、しっかりと体を支える様に。
○体を起こす時は、反動をつけないでかかとで静かに床を押して下さい。
○動作中は太ももと腰に意識を集中して下さい。効果に差が出ますのでこれは非常に大
事なポイントです。
○体を前後に倒さない様に。
○段々慣れて来たら太ももが床と平行になるくらい迄、腰を落としましょう。この際も
下腹部のアーチに気をつけて下さい。
○体を落とす時、膝が爪先より前にでないようすることです。
スクワットの効果について申し上げましょう。
○太ももの前の筋肉の大腿四頭筋、太ももの後ろの筋肉ハムストリング、お尻の筋肉の
大臀筋、ふくらはぎの筋肉等の足の筋肉の他に,背中の筋肉の脊柱起立筋、お腹の周
りの筋肉をバランスよく鍛えることができます。
○本来筋肉トレーニングでも高度の部類に入りますので、くれぐれも無理をしない様に
して下さい。
○大きな筋肉の集まっている足の筋肉を使うので、短時間でのエネルギー消費が大きく
ダイエット効果も期待できます。
○体温の4割は筋肉から発生し、その内7割が下半身の筋肉ですから、女性の冷え症の改
善にもなります。
○足腰から衰える高齢者の転倒防止効果が期待できます。
流行のフラダンスは軽いスクワットで、音楽に合わせて体の重心を左右に移動する健康的な踊りです。ご自宅で好きな音楽を聴きながらのスクワットは、リラックス効果も得られて一石二鳥です。
さあ、ためらって居られるあなたもこの際思い切ってお始めになってみてはいかがですか。納得ですよ。










